顔文字をうまく使っていくのがコツ
メールにアクセントをつける「顔文字」
文字ばかりがズラッと並んだメールより、笑った顔、泣いた顔、怒った顔、あせった顔を加えることで、書き手の感情を視覚的に伝えられたり、より親しみもわくような気もする。顔文字をひとつ入れることで、メールが親しみやすくなるから不思議だ。
仲間と交流を深めるために使ってみたいアイテムのひとつだろう。
ただし、ここでこ注意を! 顔文字を覚えたからといってむやみに使ってはいけない。送る相手が顔文字を知らなかった場合、もらったメールを見ても「なんじゃ、こりゃ?」状態になってしまうことだってある。
また、オリジナルな顔文字を作ったからといって嬉しがって、やたらとみんなに送りつけないようにしよう。知名度の低いものは、理解してもらえない恐れがある。
はじめて送るときには「こんなのどう?」と簡単に説明をつけて送ってみよう。そのためにも、ある程度親しき仲になった人に送るのが無難かもしれない。
また、顔文字だらけのメールもとでも見づらいことを覚えていこう。 1通のメールには、せいぜい2~3個、ポイントにうまく使っていくのがコツなのだ。
(*^o^*) →ニコニコ (T_T) →シクシク
_(._.)_ →ゴメンナサイ (^^ゞ →ポリポリ
(^_^)/ →バイバイ
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2011年9月19日 | コメントは受け付けていません。 |
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