迷惑メールに対して
迷惑メール
どこで知ったのか、突然、見知らぬ相手からメールが届くことがある。たいてい、ほとんどが「迷惑メール」である。迷惑メールに対しては「開かない」財目手にしない」「受け取らない」ことが大切である。迷惑メールの中には、コンピューターウィルスを添付したものがある。
この場合、添付ファイルを開いた途端、感染してしまうので、誰から来たのかわからないメールの添付ファイルは絶対に開かないこと、これは鉄則。また営利目的やいたずらで、メールを無差別に大量配信されるものを「スパムメール」という。うさんくさい文句を並べて、儲け話をしているが、こういったものはネズミ講やネット商法の疑い大なので、コンタクトをとらず、相手にしないことが一番だ。宛先と差出人が同じものや、連絡先がメールアドレスや携帯番号だけのもの、宛て先が空自になっているものなどは絶対に注意が必要だ。
また「このメールは○○で公開しているアドレスから抜粋して~」「報酬システムにMLM(マルチ商法)を採用しています」「弁護士がだいじょうぶだとぃっています」「申込みが殺到しています。登録はお早めに」などの言葉がある場合は、さらに疑ってかかったほうがよい。こういった迷惑メールの他にも「不幸のメール」などが来ることがあるが、無視してしまおう。メーラー(メールソフト)には特定の相手からのメールが受信できなくなる機能がついているので、上手に活用したいものだ。
個人情報の流出にご注意!
インターネットは、誰でも気軽に見ることができるところが魅力のひとつだろう。ということは、自分が書きこんだものが、大勢の見知らぬ他人の目に触れることにもなる。だからこそ、個人情報の管理には十分注意したいところだ。
掲示板やメーリングリストに、不用意に連絡先や住まいのわかるようなことを書かないように。名前も本名をふせたほうが無難だ。とにかく「どこの誰」ということを、はっきりさせない工夫が必要だろう。
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2011年9月20日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:上手なメールとは?

